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ポスターを手作りするには

イベント告知など、多くの人にお知らせをしたい時に便利なツールがポスターです。
最近はグラフィックのソフトを使って、コンピューター上でレイアウトして印刷するだけ、という、簡単な方法でも作成されていますが、100円ショップなどで売られている身近な材料を使って手作りすることも出来ます。
用意するものは、まず少し厚手の色紙です。
ポスターは目立たなくては役にたたないので、大きさはA3サイズかB4サイズほどの用紙を手に入れましょう。
画材屋に行けば用紙は販売されていますが、100円ショップでも売られている場合が多いです。
次に必要なものは鉛筆と消しゴムです。
どのように文字などをレイアウトするか、鉛筆線で薄く下書きをしておきます。
そして最後は文字入れです。
絵の具はしっかりと色がつく、不透明水彩絵の具を使います。
ポスターカラーという、水溶きが必要ない専用の画材が販売されているので、この絵の具を使えばより効率良く仕上げることが出来ます。
乾いたら、下書きの鉛筆線を消して完成です。

あたたかみのある手作りポスター

町の中で見かけるポスターは、ほとんどが印刷されたもので、印象に残るようなことはあまりありませんが、たまに学校や交番の近くなどで手作りのものを見かけると、思わず立ち止まってながめてしまい、あたたかい気持ちになるものです。
たとえば、小学校や中学校の近くに運動会や文化祭のポスターが貼ってあると、文字や色づかいやデザインなどに見入ってしまい、ほほえましい気持ちになります。
どんな子どもがどんな気持ちでこれを描いたのか、描いたのは男の子か女の子か、何年生の子かなと想像するだけでも楽しく、運動会や文化祭などの行事に実際に出かけててみたくなります。
また、交番の前に交通安全の手作りポスターが貼ってあると、その中から作り手のメッセージが自然と伝わってきて、一人の市民として交通ルールを守って安全を心掛けようと思い、気持ちが引き締まるものです。
このように、手作りのポスターにはあたたかみがあり、作り手に親しみを感じることができます。
メッセージがよく伝わり、効果的であると言えるでしょう。

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最終更新日:2017/12/7