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ポスターデザインに使うオススメの画材

ポスターデザインは、学生や子どもたちでも気軽に取り組める芸術的な活動です。
美術の授業や夏休みの課題として、ポスターデザインが提案される事もあり、子どもたちは勿論、保護者サイドもある程度の流れについて把握しておいた方が良いでしょう。
まずデザインを考えるため、鉛筆と消しゴムが必要です。
鉛筆は筆記用の物でも大丈夫ですが、画材として使うなら柔らかい2B以上の物がオススメです。
下書きは鉛筆で進め、スケッチが完成した後は油性マジックで線画を作成しましょう。
水性ペンも画材として優れていますが、ポスターは様々な場所に掲示される創作物です。
水性の画材は耐久性に欠けるため、色彩や線画に使うペンや絵の具は必ず耐水性のものをしましょう。
油性ペンなら、色彩時に水彩絵の具を使えます。
アウトラインは黒のペンで、ペイントは美術用の水彩絵の具でするのが、一般的なポスターデザイン道具になります。
掲示物は遠くからでも視認出来るように、明るめでポップなカラーデザインを意識しましょう。

ポスターを作成する際の画材

ポスターを作成する時によく用いられていた画材は、ポスターカラーという、小さいガラスの容器に入った、不透明水彩絵の具でした。
その容器に直接筆を入れて絵の具をつけて、紙の上にレタリングや絵を描いていました。
ガッシュという、絵画を描く際に用いられる画材も不透明水彩絵の具です。
このガッシュを使っても大丈夫ですが、ただ、こちらはチューブから絵の具を出して、水で絵の具をのばす手間がかかります。
絵画用では、透明水彩絵の具をいうものもありますが、名前の通り、色はついても透明度が高いので、人に見てもらう、という目的を持つポスター作りには向かない、絵画専用の絵の具です。
最近のポスター制作には、絵の具や筆などの画材を使わない手法も多く用いられています。
それは、コンピューターです。
グラフィックデザイン用のソフトを用いて、モニター上で文字や絵などをレイアウトし、プリントアウトすれば出来上がりです。
汚れも出ませんし、手間要らずでとても簡単な制作の手法です。

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2017/11/29 更新