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ポスターのデザイン作りで大切な事

ポスターのデザイン制作において、最も大切な事は、読み手の気持ちを考える事です。
ついついクリエーターは、独創性に走りがちです。
今までに無かった奇抜なイラストやロゴを作ってみたい、そういった意気込みはとても大事ですが、独創性だけが重視されたポスターは読み手に違和感を与えます。
それが純粋な芸術作品であれば「分かる人だけに伝えればOK」です。
しかし、ポスターとはイベントや製品の価値を正しく伝えるのが役割になります。
奇抜なアイデアに偏重せず、テキストや色使いはシンプルさを意識しましょう。
フォントをつい拘ってしまうデザイナーも多いですが、 豪華でおしゃれなテキストは読み手に違和感を与えますので、自重したいところです。
定番ですがゴシック体や明朝体などがベストになります。
色使いもシンプルな構成を意識し、全体の色味は2色から3色程度にまとめましょう。
また印刷機の品質によってカラーが左右されやすい特色は避けるのが無難です。
CYMKで表現出来る、ベーシックなデザインを意識しましょう。

ポスターのデザインは普通のサラリーマンでも可能

デザインは労力と知識が必要な作業です。
しかし、今現在ではグラフィックソフトの普及によって、比較的容易になりました。
もちろん専門的な知識はあった方が楽ですが、いわゆる普通のサラリーマンでも、 マニュアル片手にチラシやポスター、印刷物のデザイン作業が進められます。
ポスターの場合は、まず企画書を作りましょう。
一体何を第一にPRしたいか、それが大事です。
製品をアピールしたいのか、組織や企業の理念を伝えたいのか、そういったニーズの洗い出しが重要になります。
その後は素材集めのステップに移ります。
写真やイラスト、テキストデータが必要なら社内の担当者に連絡を入れましょう。
素材となる写真やロゴマークは高画質でなければいけません。
低解像度ではポスターとして印刷した際、その部分だけが浮いてしまいます。
基本的に商業印刷のポスターでは、350dpi程は最低でも画質として欲しいところです。
社内にある製品や企業ロゴの素材データが低解像度なら、再び素材として再撮影しましょう。

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最終更新日:2018/1/18